世間体のために生き続けた30歳女が8年間勤めた会社を辞めて海外に行く物語

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マッチングアプリをした結果【ドタキャン回避方法を得た話】

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マッチングアプリで知り合った相手と
直接会うことになったあなた。
しかし待てど暮らせど待ち合わせ場所に相手は現れない…。


そんな悲しい思いをしたことはありませんか?
二度とこんな思いはしたくない、そんなあなたの気持ちにお答えします。

本記事の内容
 ・ドタキャンする人の特徴
 ・ドタキャンされて傷つかないために
 ・まとめ

 

この記事を書いている私はかつてマッチングアプリにハマり、
合計で10人以上と連絡を取り合いました。


その内実際に会えたのは6、7人。
そしてドタキャンされた回数は3回でした。


ドタキャンされたときは自分が何のために
存在しているのか分からなくなるほど、

悲しく虚しい思いをしました。


この経験を通してドタキャンする人に共通点を見つけ、
そして自分を守る術を身につけることができました。


【ドタキャンする人の特徴】


◆アカウントにプロが撮影したような写真を使用している


マッチングアプリやLINEのアカウントを
宣材写真のような写真に設定している人には注意しましょう。


なぜなら、フリーランスなど一部の仕事を除き、
プロに写真を撮ってもらう人は早々いないからです。

会社員・公務員の人が宣材写真のような写真を使用している場合は、
他人の写真を拾ってきて使用している可能性があります。


実際に、私がドタキャンされた相手は一般的な職業にもかかわらず
3人とも宣材写真のような見栄えのいい写真を使用していました。

勿論、世の中には好きでプロに撮ってもらい
使用している人もいると思います。
しかしそう多くはないでしょう。


ですので、マッチングアプリの写真、そしてLINEのアカウント写真は
注意して見て下さい。


プロが撮った写真はとても素敵に見えます。
しかし、なぜ友達が撮ったような写真でなく
宣材写真のような写真を使用しているのでしょうか。

その理由を考えることは大切です。



◆待ち合わせに20分〜30分遅れると連絡がある

待ち合わせの直前になって、
20〜30分遅れると連絡があった場合には注意しましょう。


なぜなら、20〜30分待たせるという時点で
相手のモチベーションはさほど高くはないからです。


実際に、私は30分以上待って相手は訪れませんでした。

遅れる理由が仕事だと言われた場合判断は難しいですが、
私はどんな理由であれ20分以上遅れると連絡があった時点でキャンセルし、
自分を守っていました。


ですので、待ち合わせ時間直前に20分以上遅れると連絡があった場合は
潔く会うことをやめましょう。

待って来なかったときのショックを二度と味わないために、
こちらからキャンセルする勇気は必要です。



◆ものすごく直前に待ち合わせ場所の変更を申し出てくる

待ち合わせ場所に到着して、
もうすぐ相手も来るかなと思っているときに
場所の変更したいという連絡があった場合には注意しましょう。


なぜなら、相手は全くあなたのことを考えていないからです。

再び電車に乗る、または歩いて移動するという手間をかけさせるという時点で
こちらへの思いやりは一切ありません。


実際に、私は「違う駅のほうが美味しいお店が多いから」と、
私のことを考えてるからこそ待ち合わせ場所を変更しよう
という感じで提案されました。

そして私は再び電車に乗り移動をしたのです。
感じ方は人それぞれだと思いますが、私はこの出来事に疑問を抱きました。


ですので、待ち合わせ時間になってから場所の変更を提案された場合は注意しましょう。

その人は本当にあなたのことを思って変更を提案してくれていますか?
素直に従うのではなく、自分を守るために相手の意図を考えることも必要です。


【ドタキャンされて傷つかないために】


相手を信じたとしても、初めて会うときは来てくれるか不安です。
ドタキャンされて自分が傷つかないために、
私が考えた方法をお教えします。



◆改札を出る前にLINE電話でどこにいるか確認する

電車にて待ち合わせ場所に行く場合、
改札を出る前に相手にLINE電話をかけ、どこにいるか確認しましょう。


なぜなら、交通費が無駄になるという二重のショックな出来事を防ぐためです。


実際に、私は改札を出る前に「迷ってしまって、今どのあたりにいますか?」
とLINE電話をかけていました。

声を聞くことで、安心できます。
もし相手がドタキャンしようと思っているのなら電話にでないでしょう。
私はこの方法を試した結果、100%相手に会うことができました。


ですので、改札はすぐに出ないことをおすすめします。
一度LINE電話をかけ、相手がそこにいるか確かめることは大切です。



◆当日の服装やどこにいるかなどは絶対に言わない

待ち合わせ場所に着いたとき、相手の服装やどこで待っているかを
自分から聞くようにしましょう。

間違っても自分が先に言わないことが大切です。


なぜなら、相手に自分を見つけてもらおうとすると、
写真と実際の見た目とのギャップを感じられた場合
ドタキャンされてしまう可能性があるからです。

それだけでなく、遠くから写真を撮られて
からかわれて終わる可能性もあります。


実際に、私は後者の出来事を経験しました。
相手に自分の服装とどこに立っているかを伝えたあと、
相手はひどいことに遠くから私の写真を隠し撮りし
LINEに何枚も送ってきたのです。

結果相手は現れることはなく、私は怖い思いをしてその場を逃げて帰りました。


ですので、絶対に自分の服装やどこにいるかは相手に教えてはいけません。

改札を出る前のLINE電話で、
ごく自然にこちらから相手の服装などを聞き出しましょう。

自分の身を守るために、必ずこちらから相手を見つけて声をかけるのです。


【まとめ】


今回書いた内容は、あくまで私の経験を元にした一個人の意見です。

そのため、特徴に当てはまる人すべてがドタキャンする
という訳ではないと思います。


しかし、この記事を読んで下さったあなたには、
突然連絡が取れなくなり、待ち合わせ場所に相手が現れない
という経験をしてほしくありません。

待ち合わせ時間から30分経っても、1時間経っても相手が現れず、
「ああ、私騙されたんだ…」という惨めで、悲しくて、
自分がなぜ存在しているのか分からなくなる思いはしてほしくありません。

そのために、一経験者の考えを記事にさせていただきました。


自分を大切にして行動していれば、きっと素敵な出会いが訪れます。
あなたなら、絶対に大丈夫です!

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    はじめまして。
    30歳女独身のあたみと申します。
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    『女は30歳になるまでに結婚するモノである』その世間の考えに縛られ、今まで自分が楽しくないことばかりをしてきました。

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    人生山あり谷あり。
    30歳・独身・ニートという三種の神器を手に入れ、またもや絶望しかけましたが、こんな私が5年後、もし自分の好きな自分になれて笑って過ごせていたら世の女性に勇気を与えられるのではないか…?

    世間体に縛られて苦しいあなたの背中をそっと押したい、そんな思いでブログを立ち上げました。